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毎度おなじみ、先に、Googleストアの紹介クーポンです。
で、クーポンの前に1つお礼を!!
どなたか読者の方が1つクーポンコードをご利用くださったようです。
とても嬉しいです。
ご厚意に感謝申し上げます。
引き続き、気まぐれな内容ではありますが、息抜きや何かのちょっとした役に立つような情報の提供ができるように細く長く続けていきたいと思います。
で、あと2つコードがまだ有効なようですので、Googleストアで買い物しようとお考えの方でクーポンコードを使ってやろうとお考えの方がいらっしゃれば、ぜひお願いします。
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この前の2つの記事では、家のリビングのインターホンの音に気づかないという問題があり、どうやって解消するか、2つのデバイスで試してみたお話をご紹介しました。
結局、うまくいかなかったわけですが、その過程で、スマートデバイスというか、ここではスマートホームデバイスってどういうものだろうかと気になり始めてしまい、ちょっと調べてみました。
SwitchBotってのがさまざまなデバイスを提供しているようなので面白そうではあるのですが、ちょっとどうも今の我が家で役に立つ感じしない上に、結構なお値段なので躊躇してしまいます。
そんなことでいろいろ見ていたら、TP-Linkがごく簡単なスマートホームデバイス対応のマルチリモコンのようなものを結構お安く売っていることに気づきました。
これはちょっと単純に面白いかも、と思ってしまいまして、購入しちゃいました。
なるほど、こういうことか、と、もはや年寄りになってきた自分にはある種感心するデバイスになっていましたので、簡単ですがご紹介です。
もくじ
1. 概要・スペックほか
Amazonの商品ページはこちらです。
TP-Linkのサイト内のこの商品のページはこちらです。
以下はAmazon商品ページからの引用でご紹介します。
支障がありましたらお知らせください。

Tapo H110Cは、スマホや音声で家電を操作できるスマートWi-Fiリモコンです。
遠隔操作やスケジュール設定にも対応し、今よりさらに、便利で快適な生活を。

Tapo H110Cを使えば、赤外線リモコンで操作する家電をスマホや音声アシスタントで一括管理できます。テレビやエアコン、照明など、リモコンを探す手間も省けて手間入らず。Tapoスマートホームシリーズと連携すれば、さらなる家電の自動化も叶えられます。Tapoでスマートホームを実現しましょう!

Bluetoothによる手軽なセットアップと、TSS(TP-Link Simple Setup)により、手軽に使い始められます。

Matterでプラットフォームを超えるMatter対応のTapo H110は、Apple HomeKit、Amazon Alexa、Google Assistantに対応し、家電の操作が簡単になります。スマホや音声アシスタントでテレビ、エアコン、照明などを手軽にコントロールでき、リモコンを探す手間も不要です。声で「エアコンをつけて」と指示したり、スマホアプリで一括管理できるため、便利で快適な生活をサポートします。

Siri・Alexa・Googleアシスタントと連携させれば、シンプルな音声コマンドでの操作が可能です。
テレビやエアコン、照明など、リモコンが必要な家電を、なんと声だけで操作できちゃいます。

Tapoアプリを使用して、外出先からでも家のエアコン等、家電の電源ON/OFFを手軽に行えます。
電源の切り忘れを心配することなく、電気代を節約できます。無駄を無くして、省エネに!

家電をON/OFFにするスケジュールを、ライフスタイルに合わせてタイマー設定しておけば、より快適で省エネなスマートホームの実現が可能です。

スマートフォンのGPS機能を使い、帰宅を察知して家電の電源をONにするように設定しておけば、帰宅時には室内を快適な状態にしておくことができます。
- [特徴] Tapoのスマートリモコンが登場!他のTapoと併せて、新時代のスマートホームを構築しよう。
- [かんたん設定] スマホアプリから簡単に設定できます。この機会にスマートホームを構築しましょう。
- [Alexa音声操作対応] AlexaやGoogle Assistantなどの音声AIアシスタントといっしょにつかって、音声操作が可能に。
- [18種類の家電+8000以上のブランド] エアコンやテレビなど、リモコンで動く家電 に広い範囲で対応。
- [Amazon.co.jp限定] 本製品はゴールドロゴを印字。環境にやさしい簡易パッケージで梱包されているAmazon.co.jp限定製品です。
2. 開封と実物紹介
毎度おなじみ、冴えない写真で開けているところをご紹介。
どうやらこの商品はAmazon専用の商品のようで、簡易パッケージで届くもの、ということのようです。


意外といろいろ入っています。
簡単な設定ガイドとか、3Mのテープとか、もちろんUSBのケーブルも入っています。
はて、USBのケーブルはなんのため??と最初思いますね。
電源のケーブルですね。
電源は専用のACアダプターとかではなく、USB-A – USB-Cのケーブルということで、アダプターは付属していませんが、ケーブルが付属している、ということです。


確かに、どこから取りかかればいいのかちょっとわからない感じのプロダクトなのでかんたん設定ガイドは必須ですね。


本体は結構小さいです。

3. 使ってみて雑感
- スマートフォンがリモコンになってそれなりに便利
- コンパクト
ご存じない方にはなんのことやら、という感じかと思いますが、結構面白いんですよ、これ。
USBで給電されて動くのですが、何かというと、赤外線マシンです。
丸い筐体からリモコンを操作する赤外線が出て、さまざまな機器をリモコンとして操作することができます。
家の中にあるさまざまなリモコンで動く機器の追加のリモコンになる、と言ってもいいですかね。
私の今の使い方では、部屋のシーリングライトとエアコンの追加リモコンになっています。
もちろん、丸い機器がそれだけでリモコンになるわけでもないので、何かというと、スマホのアプリです。
スマホのアプリで操作するこで、この丸いデバイスがマルチリモコンになる、ということです。
昔ありましたね、学習リモコン。
あれです。
学習の方法はすでにアプリの方に用意されているすごい数のパターンの中からうまく選ぶ、ということになります。
じゃあ、廃れてしまった学習リモコンのことなのか、というと、ここからがちょっと違うところです。
スマホをリモコン代わりに使うことももちろんできるわけですが、Google HomeとかApple HomeとかAmazon Alexaとかの対応デバイスで、音声操作でこの丸いデバイスが担当するリモコン機能のコントロールが可能になる、わけです。
なかなか面白いですよね。
要するに、接続しているスマートデバイスからの音声操作に対応しているマルチリモコンということですかね。
結構小さい丸いデバイスです。
ぱっと見はなんだかわからないですけどね。
- 対応している家電製品が結構多い
- 外出先からもリモコン操作が可能
接続操作をスマホアプリでやると、なんの製品か、どこのメーカーか、等々を選択していくとうまく選べるようになっているわけですが、対応していると思われるメーカーと製品の数がすごいのです。
全部の機種や型番に、ストレートに対応しているということではないですが、メーカーや機種ごとにいくつかのパターンがあるようで、最後はこれで動くか動かないか、で判断していく感じになりますが、いずれにしても、相当程度細かいところまでの操作に対応できているようで、すごいです。
実際、備え付けのリモコンとまったく同じというわけにはいかないところもありますが、ほぼ同じような操作が可能になっています。
なかなか便利です。
で、そういうわけでスマホアプリの中に全部のリモコンが入っている状態になっていて、それが同じネットワーク上になくても、つまり、家庭内LAN環境ではなく、外部のネットワークからも操作できる、ということになって、これが結構便利なのです。
シーリングライトのオンオフとかはどうでもいいですが、エアコンなんかはほんとに便利です。
クソ暑い外から帰ってきて、それなりにエアコンが効いて涼しくなっていれば、ありがたいです。
めっちゃ寒い中帰ってきて、それなりにエアコンが効いて暖かくなっていれば、ほっとします。
ということで、かなりいいです、この操作。
- やっぱりUSBケーブルでの給電が必要
この手の機器の一番の弱点だと思ってますが、いや、当然しょうがないのですが、電源が必要なんですよね、当たり前に。
このデバイスは汎用のUSB-Cでの給電になっているのでまだマシな方ですが、いずれにしても、電力が必要です。
前々回も前回も同じようなことを書きましたが、デバイスの電力の問題がもっと上手に片付けられるようになる時代が早く来てほしいですね。
短時間で充電できてすごい長い時間持つ、とか、中距離で無接触充電できるとか、そういう時代が待ち遠しいです。
このデバイス自体は、据え置き利用ですし、リモコンとして設置する場所を考えると電源の確保がそんなに難しい気はしませんので、大きな問題ではないですが。
でも、電源コードが邪魔で、とにかくブサイク。
ま、でもそれが現状です。
まあ、便利です。
普通にリモコンがもう1つ増えたという感じはあります。
しかも、家庭内であればWi-Fiに繋がっていればよいですし、外からでも操作が可能なので、どこにいても操作が可能ということで、便利です。
とは言え、他の部屋や外から操作したい場面ってそんなにない、ということも事実なんですよね。
エアコンつけたり切ったり、くらいですかね、実際。
他にもいろいろと操作可能な家電があるのかもしれませんが、どうなんでしょう・・・
もちろん、Google Nest Miniとか少し前に購入したAmazon Echo Popとかで声で操作できるという便利さもありますが、意外と電源オフは対応していないとか、理由のわからん返事がかえってきたりして、まだまだなんですよね。
いずれ、生活の中にGeminiみたいなものが溶け込んできて、その中で自然な言葉でスイッチ入れたり室温を変更したり、が、簡単にできるようになると思うのですが、その過渡期の状態、ということだと思っています。
今回も面白い買い物ではありました。
こういう大人向けの一種のギミックというかおもちゃのようなものがお好みの方はおすすめです。
SwitchBotみたいなもので、ボタンを押す形でオンオフを操作したり、果てはカーテン開け示したり、ということができる時代になってきているようですが、総合的にはまだまだ実用性が低いというか、いや、もちろんそれ自体が可能になっているのは間違いないですが、総合的にそういう操作の仕方で家電を動かすということ自体が全体としてはまだまだであり、だから、総合的にはまだ将来の操作感だ、という感じがしています。
でも、そうだと思いながらも、ちょっとあると面白いというか、楽しいものであるのも違いないです。
もともとの目論見がうまくいっていれば、リビングのインターホンが来客のピンポンの音を出したり、荷物が宅配ボックスに入った音を出したりした時に、それを検知して、他の部屋においてあるスマートスピーカーに知らせが飛んで、それに合わせて、デスクライトが点滅したり、もちろん音で知らせたり、ということができていたのだろうと思いますが、現時点では検知の部分に障害が大きすぎる、という状態であることが分かったという感じです。
それにしても、このデバイスはそういう遊びがお好みの方には、安くてすぐに始められる良さがあると思いますので、やってみて面白いものだと思います。
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