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あまりのメモリーやストレージの価格の高さにDDR5での新PCの組み立ては断念しました。
ただ、結構長く使ったマシンだったので、電源もマザーボードもかなりの劣化ぶりだったようで、安定感がなくなりつつありました。
そういうわけで、DDR4ですが64GBあるメモリはそのまま使うことにして、DDR4対応のマザーボードで新しめのIntel Coreシリーズに対応しているもの、という環境をベースにして作り上げました。
ケースなんかは本当に便利になりました。
いろいろと収めやすい工夫がそこかしこにあるし、そもそもHDDをそんなにたくさん積む前提になっていないし、多くのケースはそもそも光学ドライブも想定しない作りになっているのにも驚きました。
いろいろと調べて、Geminiにも研究してもらって、組み合わせてASRockのマザーボード中心に組み上げました。
ケース、かっこいいのですが、最近のケースは前面ではなく上面にUSBポートなんかがあるんですね。
たしかに便利ではあるのですが、私の場合、横120cmのデスクの下の一方側にPCケースを収めているので、正直あまり抜き差しがしやすくはありません。
なんなら暗くてよく見えないという状況。
そんなこんなで、できれば抜き差しも簡単にできるようにUSBハブがあると良いかも、とふと思いつきました。
以前は持っていたのですが、思ったほど使わなかったので、結局子どもたちにあげることになったりして、手元になくなっていました。
そんなわけで、良いものが安くなっていたりしたら買おうかな、とときどき調べたりしていたところ、UGREENのRevodok USB-C ハブ 6-in-1というのが目に止まりまして、見れば結構頻繁に2,000円ぴったりでタイムセールなんかで売っている様子で、しばらく折々見ていたところ、セールが始まりましたので、はれて購入ということになりました。
PCにこんなに簡単に追加の機器を接続できるようになるなんて想像もできませんでしたが、ほんとに便利ですね。
ということで、ご紹介します。
もくじ
1. 概要・スペックほか
Amazonの商品ページはこちらです。
本商品のページはこちらです。
以下はAmazon商品ページからの引用中心でご紹介します。
支障がありましたらお知らせください。










Q. HDMlポートが動作しない場合はどうすればよいですか?
a. ホストデバイスのUSB Cポートがビデオ出力に対応していることを確認してください。
b. モニターで正しい入力ソースが選択されていることを確認し、解像度を下げて結果を確認してください。
c. HDMlケーブルを再度接続し、ハブを別のモニターに接続して試してください。
Q. モニターが4K60Hzに対応しないのはなぜですか?
4K60Hzに対応するには、ホストデバイスにDP1.4 USB Cポートが必要です。
Q. USB Cポートにモニターを接続できますか?
いいえ、ハブのUSB Cポートはモニターでは動作しません。
Q. このusb cハブに品質保証はついていますか?
万が一不具合があった場合、どう対応すればよいですか?弊社でご購入いただいた製品には、ご購入日から24ヶ月間の保証が付帯しております。不具合等がございましたら、12時間以内に迅速に対応いたします。
※お客様または第三者による故意の破損と判断される場合は、保証の対象外となります。
Q1:モニターに表示されない/映像が乱れるのはなぜですか?
A:以下の原因が考えられます。
高消費電力デバイスを複数同時接続している → Hub の帯域や電力が不足し、映像が不安定になる場合があります。
USB-Cポートを誤って映像出力対応と認識している → 本製品の USB-C ポートは映像出力に対応していません。
外部モニターまたは HDMI ケーブルの不良 → 別のケーブルやモニターで動作をご確認ください。
Q2:充電が遅い/急速充電ができないのはなぜですか?
A:主な原因は以下の通りです。
使用している充電器の出力不足 → 端末や Hub が 60W/100W を必要とする場合、18W・30W などの充電器では急速充電できません。
USB-CケーブルがPD高出力に非対応、またはE-Marker非搭載 → その場合、低出力でしか充電できません。
Hub のPDパススルー仕様による制限 → Hub 内部で電力を分配するため、ノートPCに届く電力が45W以下になる場合があります。
- 【6-in-1 10Gbps USB C ハブ】 2 つの 10 Gbps USB-C 3.2 Gen 2 ポート、2 つの 10 Gbps USB-A 3.2 Gen 2 ポート、4K 60Hz HDMI、100W 電源供給により、ノートパソコンの USB-C ポートの可能性をさらに引き出します。
- 【USB 3.2 時代の幕開け】二つ USB-C データ ポートと二つ USB-A ポートを介して、最大 10 Gbps の速度でファイル、映画、写真を転送します。10Gbps とマークされた C ポートはデータ転送にのみ使用でき、ビデオ出力や充電には対応していません。
- 【鮮やかな 4K 60Hz ディスプレイ】SUSB C ドックには 4K@60Hz HDMI ポートが装備されています。視覚的に美しい映画、高解像度のオンライン会議、スムーズなゲームを楽しんだり、ディスプレイを拡張して非常に魅力的なプレゼンテーションを行ったりできます。
- 【強力な 100W 電力供給】Type-C ポート経由の最大 100W USB C パススルー充電をサポートし、ノートパソコンに常に電力を供給します。スクリーンキャストやファイル転送のデモンストレーションを行うときは、画像やデータの損失を防ぐため、PD 充電器を抜き差ししないでください。
- 【幅広い互換性とドライバー不要】USB C ドングルは、MacBook Pro、MacBook Air、MacBook M1、M2、M3、iMac、iPad Pro、iPhone 15、Chromebook、Surface、Steam デッキ、Rog Ally など、ほとんどの USB-C デバイスと互換性があります。
- 【24ヶ月の保証期間】 :当店でご購入の製品は24ヶ月間の保証サービスをご提供しております。お客様が製品を購入された時点から24ヶ月後の応当日まで保証いたします。 ご注意:お客様または第三者による故意の破損が認められる場合は、保証の対象外となります。
2. 開封と実物紹介
毎度おなじみ、さえない写真で開けているところをご紹介。
比較的小さめの箱で届きました。
紙の箱が良いですね。


開けてびっくり、本体は小さい。
本体につながっているケーブルとドキュメント類が入っていてこの大きさの箱で届くということのようです。


いや、ほんと小さいですね。
でも意外と重さはある感じです。
いや、すごく軽いんですが、でもぱっと想像する印象よりは重いかな、という感じ。
かえってしっかりしていて良さそうな印象を持ちます。
本体につながっているケーブルはしっかりしていて、編み込みのカバーで覆われているタイプです。
表のこの黒い線はなんだろうか・・・と思いましたが、どうやらつながっていると少し青みがかったような白いライトが点灯するラインでした。


長い側面に5つのポートがあります。
左から、USB-C PD、USB-A、USB-A、USB-C、USB-Cです。
USB-A2つとUSB-C2つには10Gbpsと明記されています。
反対の面にはポートはありません。
何もなくツルッとしています。

小さい側面にはHDMIです。
4K@60Hz対応しています。
USB-C PDは画像出力は対応していません。

きちんとキャップ付きです。
外出の際に持ち出すような場合は、あるとホコリが入るのを防げてよいです。
キャップ自体をなくしがちですが。
写真右下のホコリの塊が気になる・・・

3. 使ってみて雑感
- コンパクトなサイズ
- しっかりした作り
- USB-C PDとUSB-A2つ、USB-C2つ、HDMIと十分な拡張ポート
- HDMIは60Hzながら4K対応
- USBは10Gbps対応
- USB-C PDは100W対応
コンパクトなのが良いです。
あまり外出時に持ち出すことは想定していないですが、でも、やっぱり家の中にあっても場所を取らないのは良いことです。
狭い日本、特に狭い我が家ではショバ代が一番です。
小さいことは正義です。
ま、あまり小さいとケーブルが邪魔しあって挿しにくいという問題も生じますが、まあそんなにキツキツではないですし、そもそもそんなに同時に使うことはなさそうなので気にしません。
コンパクトですが、なんかちゃちな感じは全然しないです。
軽くひんやりする金属のしっかりした作りになっています。
ケーブルと本体の継ぎ目のところもしっかり加工してあって、こういったところから痛むということはあまり心配しなくて良さそうです。
ケーブルもしっかりしています。
そして、当然ですが、拡張性はバッチリです。
USB-C PDとUSB-A2つ、USB-C2つ、HDMIがあれば、通常は困らないでしょう。
PC側にUSBポートが少ない場合でも、充電しながら外付けディスクやUSBメモリ、メモリーカード、それから例えばUSBのイヤフォンとか、いろいろ同時に繋ぐことができます。
しかもHDMI出力があるので、PC側に用意されていない場合でもディスプレイへの出力が可能となります。
外出先でのディスプレイ出力の際などには大活躍しそうです。
PDの100W対応なので安心感があります。
各USBは10Gbps対応です。
最近はNVMeの外付けもあったりして、高速化が進んでいますが、有線のほうがしっかり対応していないと宝の持ち腐れになってしまいます。
残念ながら、我が家の新デスクトップPCのマザーボードはUSBは最速が5Gbpsなのでまあ全力にはなりませんが、一般的な利用ではこの程度の速度が恒常的に出るようであれば、不満にはならないと思います。
基本的なところがしっかりしていて好感度高いです。
- 短めのケーブルの取り回しが良い
- HDMIがケーブルの反対側にあるので扱いやすい
- 通電していればライトが点灯する
- マザーボードのUSBポートに直挿しする場合と変わらない速度が出る
こういうのって、しばしばケーブルがクセが付いちゃって取り扱いにくいとか、ありがちですが、適度な硬さと柔らかさがあって取り回しが良いです。
それから、HDMIケーブルってそれこそ硬いケースやら多いので、邪魔になりにくい形でストレートにつながったようになる、つまりケーブルが取り付けてある反対側にHDMIの口があるのは使いやすいです。
変なふうに引っ張られたりしますが、しっかりついて行ってくれますし。
使える状態になっているとうっすらと青白いライトが点灯するのも動作状況がわかりやすくて良いなと思いました。
上で書いた通り、デスクの下にあるPCケースの上の面にささっているので見えにくいんですね、状況が。
光っていればつながっているとすぐに分かります。
それから、外付けのHDDやUSBメモリ等で試してみましたが、我が家の環境では少なくともマザーボードのUSBポートに直挿しするのとこのハブを通じで接続するのとで転送速度にほとんど差がないことがわかりました。
書いた通り、5Gbpsが限界ではありますが、そもそもそこまで速度が出る外付けのものはあまりなくって、HDDで試してみましたが、一般的な150MB/sとかがこのハブ経由でも出ますので、邪魔をしないと言えるかと思います。
すごく古いUSBメモリでも試してみましたが、速度は同じでした。
ということで、機能、性能面では満足度が高いですね。
- 特になし、あえて言えば、有線LANもあると良かった
ないのですが、あえて言えば、7in1で有線LANもあると良かったということは思います。
いや、でも、もちろんそういう製品がUGREENからも他に出ているのもわかっているので、そっちにすれば良いじゃんという話ですが、このコンパクトさの中に詰め込めて、価格もあまり変わらないようなら最高だな、と思ってしまいました。
良かったです。
いまは新デスクトップPCの上のUSB-Cにささりっぱなしになっていて、USBメモリとか、外付けディスクとかをサクッと繋いでコピーして取り外すとか、簡単にできるようになっています。
音楽はYouTube Musicで聴くことも多いのですが、手持ちの音楽ファイルをスマートフォンに入れておいて、それを聴くこともよくあります。
Android用のプレーヤーアプリを入れていて、MusicBeeというWindowsソフトでプレイリストを選択して同期してファイルを転送するのですが、そういう場合にもUSB-C to USB-Cのケーブルを挿して、スマートフォンを繋いでファイル転送モードにすることで簡単にかつ速い速度で音楽ファイルの転送が完了しますので、便利です。
コンパクトで使い勝手が良くって良い製品だと思います。
いやいや、これで2,000円ピッタリは、安いんじゃないでしょうか。
薄型のノートPCとかだとどうしても拡張性には多くは望めなかったりしますが、これさえあればバッチリです。
しかも充電しながら、が可能なのはほんとに使いでがあります。
ノートPCのケースなんかに忍ばせておけば安心感が高いです。
ノートPCに付属するACアダプターの充電器は持ち運ぶにはあまりに大きくて邪魔くさいので、コンパクトな充電のUSB出力できるアダプターを持ち歩くことが多くなり、その場合は場合によっては、充電以外のことができなくなってしまう、ということが起こり得ますが、これであれば、支障はありません。
しかも本体がかなりコンパクトというのも良いところです。
重すぎず軽すぎず、というところも。
USBの拡張とHDMI出力、PDの電源入力が詰め込まれたハブをご検討中の方に、おすすめです。
2,000円ですから。
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