Syncwire 2020最新版 車載スマホホルダーというのを買ってみました

Syncwire 車載スマホホルダー 本体全部

珍しく車の中で使うグッズの紹介です。

車載スマートフォンホルダーです。

この分野はとにかくすごい種類の商品で溢れかえっていますが、それでも、これまで所有している車で使えるものがなく、ディーラーにも調べてもらったりして、数種類試してみたものの、どうにもうまくフィットするものは見つからず、諦めモードになりつつ、機会があると探していたところ、ついに可能性がありそうで、買って試してみることにしたものです。

この手の商品は、とにかく手にとって見てみても厳しくて、試してみるしかない、と思うのですが、今回も高すぎるものでもないので、購入してみました。

ブランドなのか、メーカーなのかよくわかりませんが、これはいけるかも!と目に止まったのが、これです。

もくじ

  1. 概要・スペックほか
  2. 使ってみて雑感

1. 概要・スペックほか

スペックと言いましても、まあ、お借りした下の写真が重要な部分であり、以上と言っても過言ではないでしょうか。

(写真引用問題ありましたら、お知らせください。)

2. 使ってみて雑感

Syncwire 車載スマホホルダー 外箱1
Syncwire 車載スマホホルダー 外箱1
Syncwire 車載スマホホルダー 外箱2
Syncwire 車載スマホホルダー 外箱2
Syncwire 車載スマホホルダー 取り出したところ
Syncwire 車載スマホホルダー 取り出したところ
Syncwire 車載スマホホルダー 紙類1
Syncwire 車載スマホホルダー 紙類1
Syncwire 車載スマホホルダー 紙類2
Syncwire 車載スマホホルダー 紙類2
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書1
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書1
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書2
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書2
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書3
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書3
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書4
Syncwire 車載スマホホルダー 説明書4
Syncwire 車載スマホホルダー 本体1
Syncwire 車載スマホホルダー 本体1
Syncwire 車載スマホホルダー 本体6
Syncwire 車載スマホホルダー 本体2
Syncwire 車載スマホホルダー 本体8
Syncwire 車載スマホホルダー 本体3
Syncwire 車載スマホホルダー 本体9
Syncwire 車載スマホホルダー 本体4
Syncwire 車載スマホホルダー 本体7
Syncwire 車載スマホホルダー 本体5
Syncwire 車載スマホホルダー 本体10
Syncwire 車載スマホホルダー 本体6
Syncwire 車載スマホホルダー 本体5
Syncwire 車載スマホホルダー 本体7
Syncwire 車載スマホホルダー 本体2
Syncwire 車載スマホホルダー 本体8
Syncwire 車載スマホホルダー 本体3
Syncwire 車載スマホホルダー 本体9
Syncwire 車載スマホホルダー 本体4
Syncwire 車載スマホホルダー 本体10

何しろ、これなら!って思えたのは、まさしくこの写真、吹出口の羽の部分を挟む部分が、バネ頼みじゃなく、しっかり止める機構がある、というところです。

赤い出っ張りを右か左かに力任せに倒すと、挟む部分がぐいっと挟まれる側を強く挟む仕組みになっています。

無理するとこの部分が壊れてしまうリスクはありますが、軽くなったとは言え、スマートフォンを乗せると、それなりの重さになって、走っているうちにこんにちはをしてしまうのを防げるわけです。

逆にこれまで購入したものは、なんとか設置には成功しても、走ってるうちに使えない状態になってしまって、だめ、と事だったわけですが、今回のこのホルダーは、力任せに羽を挟み込むことで、なんとか止まっていられるので、初めての使える状態が維持される商品だ、ということになります。

そもそも、吹出口に取り付けるタイプじゃなく、がらすやダッシュボードに粘着させるタイプもあると思いますが、いずれも、ワタシ的にはかっこ悪いと思っていまして、敬遠しています。

ダッシュボードに取り付けるタイプは、ダッシュボードの素材がだめになってしまうリスクも有り、正直、嫌なんですね。

気にならない方は、他に色々な車載ホルダーはあるので、あまり困ることなく選択できるんじゃないでしょうか。

私は、とにかく目立たずに、でもきちんと使える状態でホールドできるものを探し続けているわけです。

で、今回のホルダーです。早速車に取り付けてみました。

運転席右側の吹出口、左側の吹出口を試してみましたが、左側の吹出口の左にナビなどの画面があるので、その横にあるのが一番見やすいだろう、ということで、運転席の左側にあるエアコン吹出口に挟んでみました。

吹出口の羽のほうが少し心配ですが、まあ、大丈夫かなと。

丁度いい角度に首を固めて、固定用のねじになっている部分をねじ込んでしっかり固定します。

普通に道を走っていて振動する分には、首が下がっていく現象は発生せず、問題なく使えています。

うちはSUVで少し揺れるわけですが、大丈夫です。

スマートフォンを載せていないときはスマートフォンを留めておく留め具の下の部分は縮んでいるわけですが、上から通すようにスマートフォンを置こうとすると、スマートフォンの自重で留め具が下がってきて、ピタッと止まるようになっています。

スマートフォンを外すのも簡単で、上にスライドさせて取り上げるだけ、です。

留め具部分は鈎爪のようになっているので、スマートフォンが滑り落ちると言った心配はありません。

傷の心配もなさそうです。

ただ、この機構ですので、横向きにセットすることはほぼ想定されていない、ということだと思います。

簡単に向きが変えられる場合は、車の振動で挨拶してしまうことにも繋がりますし、痛し痒しだと思っています。

ホルダーに置いた状態で、下にある充電ケーブルの差込口はふさがりませんので、充電しながら、が可能です。

一番いい場所に、ずれないように設置するのは少し手間取りましたが、とにかくきちんと所定の場所にとどまっているので良いです。

数回の外出で使っていますが、いまのところ、悪くないですね。

横向きにできないとか、縦長の吹出口に取り付けたときにスマホの自重の支えになるパーツが下に来ないので少し安定しないこと、一番見やすい設置場所に設置するとワイパーレバーやウィンカーレバーに近接してしまい若干邪魔くさい、など、不満なしとはしないですが、少なくとも、ホルダーとして使える、という段階で、十分ありがたいものです。

しばらく使って行きたいと思います。