またイヤフォン買ってしまいました、今度はHUAWEI FreeBuds 5iです、すごくいいです、でもやっぱり・・・

HUAWEI FreeBuds 5i 本体ケース開けたところ

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しばらく、いくつか気に入ったイヤフォン、ヘッドフォンで運用しているところなのですが、子どもたちや知り合いに譲ったりして、手元のものは少なくなっていて、タブレット端末も増えたりしている中なので、と、言い訳を作って、しばらくご無沙汰のイヤフォンを購入しようと思っていたところでした。

もう特別に高いものはほしいと思わないのですが、ハイレゾ対応しているものがいいと思ったのと、中でも、LDAC対応しているものがいいと思ったので、というか、Pixelシリーズは、aptX adaptiveには対応していないということもあり、LDACメインで探してみたところ、比較的リーズナブルでハイレゾ対応を明記していて、LDAC対応ということで、このHUAWEIのFreeBuds 5iが目に止まりました。

年末のセール期間中だったかに、勢いよくポチってしまいまして、ご紹介させていただきます。

この段階では、すっかり物事の記憶にかなり怪しいところが増えてきている中で、以前FreeBuds 4iを購入していたことをすっかり忘れており、かつ、その弱点も・・・。

勢いよく、なので、合わせて、保護ケースも買っちゃいました。

一緒にご紹介します。

もくじ

  1. 概要・スペックほか
  2. 開封と実物紹介
  3. 使ってみて雑感

1. 概要・スペックほか

HUAWEI FreeBuds 5i

Amazonの商品ページはこちらです。

HUAWEIのWebサイトはこちら

HUAWEIの商品ページはこちらです。

以下にAmazon商品ページからの引用中心にご紹介します。

支障がありましたらお知らせください。

特長

Amazonの商品ページから

ハイレゾサウンド

Freebuds 5i ハイレゾサウンド

ハイレゾサウンド
10 mmダイナミックドライバーユニットを搭載し、高分子ポリマー振動板が連動することで、低中高すべての音域で素晴らしいサウンドを提供

装着感・音質

気軽に装着、安定の音質

気軽に装着でき、クリアサウンド
装着時に耳にしっかりフィットしていない場合でも低周波の聞き取りを改善し、クリアなサウンドを提供

デザイン

スタイリッシュなデザイン

スタイリッシュなデザイン
優雅な曲線が際立つデザインが特徴。
アイルブルー&ネビュラブラック:小石をモチーフにしマットな質感で手にしっとりと馴染む
セラミックホワイト:翡翠のようにつややかで、普遍の美しさを感じさせる

42dB マルチモード

42dB マルチモード アクティブノイズキャンセリング

42dB マルチモード アクティブノイズキャンセリング
ウルトラ、標準、くつろぎの3つからお好みのノイズキャンセリングモードを選択可能。周囲の環境に合わせて自由に調整が可能です。
ワンタッチで簡単にノイズキャンセリング(ANCオン/オフ)

ノイズキャンセリング

AIアクティブノイズキャンセリング

AIニューラルネットワークアルゴリズムにより、強力なAIアクティブノイズキャンセリングを実現。
周囲の騒音を区別することで、騒がしい環境下でも音をはっきりと聞きとることができます。

バッテリー

パワフル長時間バッテリー

パワフル長時間バッテリー
充電ケースと組み合わせると長時間の再生が可能
充電が少ない際でも、15分の充電で約4時間の再生が可能

デバイス管理

接続デバイスを便利に管理

接続デバイスを便利に管理
HUAWEI AI Lifeの使用でイヤホンに接続されたデバイスを瞬時に切り替え可能

接続・切り替え

Premium A+ web_05-3

スマートな接続、シームレスな切り替え
2台同時接続可能で、接続の切り替えもシームレス。
PCで会議中にスマートフォンに電話がかかってきても、
HUAWEI FreeBuds 5iを2回タップするだけですぐに電話に出ることができます。

耐水性

IP54の耐水性能

IP54の耐水性能
日常生活に十分な耐水性能であるIP54規格に対応
様々なシーンで音楽を楽しむことができます

低遅延

ゲームの音楽を低遅延で

ゲームの音楽を低遅延で
チップパフォーマンスとアルゴリズムの進化により、ゲームプレイ中の音楽の遅延もより少なく、スクリーン上のゲームの動きに没入できます。

操作

FreeBuds 5i操作方法

直感的な操作
イヤホン本体にコントロール可能なタッチコントロールを搭載しておりスマホを取り出さなくても操作可能

HUAWEI AI Life

HUAWEI AI Life

HUAWEI AI Life
ノイズキャンセリングモードの選択
イヤーチップの適合度テスト
イヤホンの検索など
さまざまな専用機能を備えています

  • 【最大42dB アクティブノイズキャンセリング】デュアルマイクシステムとイヤホン本体の最適構造により最大42dBの遮音性を実現。3つのノイズキャンセリングモード選択可能(ウルトラ、標準、くつろぎ)
  • 【高音質ハイレゾサウンド】ハイレゾオーディオ認証。HD Audioにも完全対応。さらにアプリにより低音・高音重視のイコライザー調整可能【クリアな通話】最適化されたイヤホン本体構造、デュアルマイク、DNNアルゴリズムにより風ノイズや騒音を低減したクリア通話を実現
  • 【長時間バッテリー&急速充電】充電ケースと組み合わせで最大28時間の再生が可能。イヤホン連続再生は最大7.5時間。15分の急速充電で最大4時間の再生が可能。
  • 【コンパクトで快適】3サイズの柔らかいシリコン製イヤーチップ同梱、小型本体サイズのイヤホン本体は軽量4.9g5、、充電ケースも持ち運びに便利な小型サイズ。【接続デバイスを便利に管理】:同時に4つのデバイスと接続可能。HUAWEI AI Lifeを使えば、接続された音源デバイスを瞬時に切り替え可能。
  • 【ファーウェイ安心ケア イヤホン紛失サポート】 メーカー保証期間中に片方のイヤホンを紛失しても、片方のイヤホンをサービス利用料(FreeBuds 5iは2450円(税込み))のみで補償いたします(1回限り)。詳細は弊社HPで「紛失」と検索ください。

Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース

Amazonの商品ページはこちらです。

特長

Amazonの商品ページから

  • 【対応機種】Huawei FreeBuds 5i
  • 【高品質の素材】高品質のソフトシリコンを使用し、ラバー特有の不快な匂いが無い、とても柔らかく、肌への刺激がなし、快適で耐久性があります、素晴らしい体験をもたらします。
  • 【全面保護】高い防塵、傷防止、耐衝撃性等が持っています。日々の擦り傷や衝撃、割り傷などから本体を全面保護できます。万が一本体を落としてしまった時ケースが衝撃を吸収できます。
  • 【携帯便利・紛失防止】ケースは軽量でカラビナが付いていますので、バックやカギに付けて持ち歩くやすいです。これにより、紛失する可能性が低くなります。さらに、保護ケースを付けたままでも充電できます。
  • 【品質保証】当社の商品はすべて12ヶ月の保証期間がございます。使用の途中に不具合が生じたら、遠慮なくご連絡ください。お問い合わせ内容に応じて代替品交換または返金が可能です。ご安心して購入ください。

2. 開封と実物紹介

開けてみましょう

できの悪い写真でいくつか実物を紹介。

HUAWEI FreeBuds 5i

とてもコンパクトな外箱です。

HUAWEI FreeBuds 5i 外箱表
HUAWEI FreeBuds 5i 外箱表

裏面、しっかりと対応規格や指令などが明記されています。

HUAWEI FreeBuds 5i 外箱裏
HUAWEI FreeBuds 5i 外箱裏

ピッタリしているのでなかなか蓋が取れませんが、しばらく丁寧にやっていると、取り出せます。

HUAWEI FreeBuds 5i 外箱蓋開けたところ1
HUAWEI FreeBuds 5i 外箱蓋開けたところ1

上の箱にイヤーピースのサイズ違いが入っていて、下の箱に充電ケーブルが入っています。

HUAWEI FreeBuds 5i 外箱蓋開けたところ2
HUAWEI FreeBuds 5i 外箱蓋開けたところ2

全部取り出すとこんな感じ。

HUAWEI FreeBuds 5i 付属品など一式
HUAWEI FreeBuds 5i 付属品など一式

これは全社同じですよね、トレーシングペーパーのような紙に包まれています。

傷がつかないようにするものなんですかね。

HUAWEI FreeBuds 5i 箱に入っている本体
HUAWEI FreeBuds 5i 箱に入っている本体

説明書(クイックスタートガイド)や保証書も入っています。

HUAWEI FreeBuds 5i 説明書
HUAWEI FreeBuds 5i 説明書
HUAWEI FreeBuds 5i 保証書
HUAWEI FreeBuds 5i 保証書

USB-AとUSB-Cの充電ケーブルです。

USB-Aってのは、まだ必要なんですかね。

HUAWEI FreeBuds 5i 充電ケーブル
HUAWEI FreeBuds 5i 充電ケーブル

取り付けられているのはMで、それ以外にSとLが付属しています、イヤーピース。

HUAWEI FreeBuds 5i 付属イヤピース
HUAWEI FreeBuds 5i 付属イヤピース

小さい、コンパクトなケース、好印象です。

HUAWEI FreeBuds 5i 本体ケース表
HUAWEI FreeBuds 5i 本体ケース裏
HUAWEI FreeBuds 5i 本体ケース裏

うーむ、やっぱり、少し取り出しにくいかな。

HUAWEI FreeBuds 5i 本体ケース開けたところ
HUAWEI FreeBuds 5i 本体ケース開けたところ
HUAWEI FreeBuds 5i イヤフォンを取り出したケース
HUAWEI FreeBuds 5i イヤフォンを取り出したケース

思ったよりもステム部分(うどん部分)が小さくてよかったです。

HUAWEI FreeBuds 5i イヤフォン本体1
HUAWEI FreeBuds 5i イヤフォン本体1
HUAWEI FreeBuds 5i イヤフォン本体2
HUAWEI FreeBuds 5i イヤフォン本体2

Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース

よくあるシリコンケースです。

カラビナ付き。

最近よく見る、上がジップになっているビニール袋に入っています。

Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース パッケージ表
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース パッケージ表
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース パッケージ裏
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース パッケージ裏

上蓋部分は浅いのですぐに外れてしまうため、シールが付いています。

Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース 取り出したところ
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース 取り出したところ
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース ケース本体とカラビナ
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース ケース本体とカラビナ
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース ケース本体内側
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース ケース本体内側
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース カラビナ
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース カラビナ

ほぼ?ピッタリ?

Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース カバーしたところ表
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース カバーしたところ表
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース カバーしたところ裏
Seltureone Huawei FreeBuds 5i用 シリコンケース カバーしたところ裏

いずれもすごく標準的なものになっています。

3. 使ってみて雑感

使ってみた感想

スペック・機能などの面から

  • ケースもイヤフォン本体もコンパクト
  • 連続再生時間が長い
  • 充電が早い
  • LDAC対応・ハイレゾ対応
  • かなりよく効くアクティブノイズキャンセリング
  • 2台の同時接続が可能

いろいろあるHUAWEIさんですが、本当のところがどうなのかは全くわかりませんが、かつて持っていたタブレットやイヤフォンからの印象では、高品質なのに低価格ということで、大変良い印象を持っています。

大変コンパクトなケース。

本体についても、ステム部分が大きいのはあまり好きじゃないのですが、思ったよりも小さめで、コンパクトな作りが好印象です。

充電については、きちんとした充電アダプターが必要ということは当然なんだろうと思いますが、かなりの速さで充電できると思われます。

時間がないときでも、少しだけ充電するだけでも結構な時間使用することができます。

通勤の往復の他、ビデオ会議や自宅での音楽・映画鑑賞など、様々な場面で使うことになりますが、しっかり充電しておけば、1週間に1回程度の充電で概ねまかなえそうです。

肝心の音ですが、私はとても好みの音です。

解像度が高めというか、クリアできれいな音がすると思います。

音域が広め、という感じがあります。

音の位置がわかる、的な点はそこまで強くないですが、明るくきれいな澄んだ音だと思います。

いわゆるドンシャリというほどではないと思いますが、印象としては、きれいめに聞こえますのでその感じがあるのだと思います。

私自身はとても好みの音です。

ハイレゾ音源の楽曲をLDAC接続して、聴いていますが、かなりいい音で聴けるイヤフォンだと思います。

アクティブノイズキャンセリングもそれなりにしっかり効きます。

SONYのフラッグシップモデルなんかだと、ほんとにすごい効いて、無音の世界になるみたいなそんな印象があるのですが、もちろんそのレベルではないと思いますが、普段使いでは十分な気がします。

それから、2台同時に接続できる、というのも良いですね。

私自身はそんなにニーズはないですが、特に電話をよく使われるような方で、タブレット等で映画観たり、PCで作業しながら音楽聞いたりしているときに電話をすぐに受けられるのは便利だろうと思います。

仕様的には大変良くできたものだと思います。

使ってみて良かったところ

  • 普通に音がいい
  • バッテリー周りが安心感がある(充電が早く、長く持つ)
  • 操作性も悪くない
  • アプリが良くできていて、使い勝手がよい

まずは、音は、人それぞれ好みがあると思いますが、私はとても気に入っています。

加えて、バッテリー周りは、長持ち、充電早い、で、とても安心感ありです。

この手のイヤフォンは、タップ操作がちょっと難あるケースも多々あり、例えば、きちんと反応してくれない、逆にちょっと触れるだけで反応してしまい、誤操作が多くなる、などなど、実装が実はけっこう大変なんだと思いますが、そこそこ良くできていると思います。

適度な感度ですし、複数回タップが操作の中心なので、変な誤操作も少ないように思います。

HUAWEIのAI Lifeというアプリを入れることで、イコライザー含めて、調整も可能です。

タップ操作の調整もできるようです。

ファームウェアのアップデートもアプリから実行するので、必須だと思われます。

そもそもLDAC再生するためにもアプリでの設定が必要なようです。

全体的に、よくまとまっていて、不満の少ないイヤフォンです。

そうそう、上でも書きましたが、ケース自体が大変コンパクトで、パンツの前ポケットに放り込んでいてもあまり気にならないのも、嬉しいところです。

使ってみて気になったところ

  • イヤフォン本体はツルッとしたプラ素材で、ちょっとチープ感あり
  • ツルッとした素材で、ケースから取り出すのが、ちょっと大変で、落としてしまいそうになる
  • 耳に装着するのと反対向き(180°回転が必要)にケース内に収納する作りなので、装着と収納にちょっと手間がかかるのと、そのために落としてしまいそうになる
  • アプリのインストールが手間(HUAWEIさんなので・・・)

なんか、はっきりと4つも書いていて、印象悪いじゃん、と思われるかもしれませんが、全然そんなことはない、と先に言わせていただきます。

あえて言うなら、ということでひねり出したものでもあり、また、比較的軽微なポイントでもありますので、私の感想ということでご認識いただければ。

まずは、ちょっとチープ感がある、ということですが、どこまで求めますかね、ということだとも思います。

私自身はそんなに気にはしないほうですが。

それから、次の2つはケースからの出し入れに関連するもので、まず1つはツルッとしているために、取り出しにくい、という点です。

これは、たしか他のメーカーでも感じたことがある点ですが、磁石も使っているのかな、ケースにきれいにスポッと収まっていることもあり、特に指先の潤いが弱くなってきているおじさんの指には、取り出しにくい、と感じます。

そのせいで落としてしまいそうになるのはちょっと心配なところです。

さらに2点目ですが、耳に装着するわけですので、右耳用の方ならステムが右側、イヤピースが左側、左耳用の方ならステムが左側、イヤピースが右側にある、すなわち耳に装着するのと同じ向きにケースに収納するのが自然だと思うのですが、それぞれ180°回転させたような格好で、収納するスタイルになっています。

このため、取り出して装着するときも、外して収納するときも、ちょっと一捻りしてから、という作業が必要になり、これが先の滑りやすい、という点と合わせて、ちょっとしたストレスになっています。

いや、もちろん、大したことでもないのですが、多少もう人工夫欲しいな、と感じる点ではあります。

一方で、おそらくこの収納の仕方にすることでコンパクトさを確保しているという点もあると思われ、悩ましいところだとは思います。

最後に、ちょっといちゃもんみたいな感じになりますが、HUAWEIさんはご存知のとおりではありますが、GoogleやもちろんAppleの各Store等へのアクセスは許されていないことから、ウェブから個別にアプリファイルをダウンロードしてきて、セキュリティ上デフォルトで野良アプリのインストールが不可となっているところを一時的に可児切り替えてインストールする、という手順が必要になるので、結構な手間になっちゃうですね。

マニュアル等には明記してありますが、QRコードがなぜか死んでいたりして、自分でネット検索して見つける羽目になったりして、ちょっと面倒ではありました。

1度のことなのでガタガタ言うほどのことでもないですが。

ということで、いくつかはっきりしている気になる点を書きましたが、逆にこれ以外では中途半端な不満点がないので、むしろ良くできている、という印象を持つような話だと思います。

時々、これは!という点はないけども、総合的にはなんか好印象がない、みたいなケースもあって、このイヤフォンはやはり総合的には好印象であり、気になる点は、あくまでも、気になる点、ということで。

使ってみて

気持ちいいです、音が。

ノイキャンも良いですし、操作性もよし。

この価格でこの機能・性能、ほんとによくできています。

が、またですが、白状しますと、

外耳のかぶれが起きます。

そう、上にリンクを置いておいた4iのときもそうでしたが、1時間ほど装着していると、耳の穴の奥がちょっと押し付けられたような痛みと、微妙なかゆみのようなものが出始めます。

それで一旦使うのをやめてみるのですが、かゆみは収まらず、少しすると明らかに耳の穴のかぶれのような症状が出始めます。

このBlogでやたらと取り上げていますが、イヤフォンやヘッドフォンによる外耳のかぶれです。

4iの記事にも書いているのを、読み直してみて思い出しました。

今のところ、

かぶれなし:Sennheiser、SONY、audio-technica

かぶれ発生:ANKER、HUAWEI、Google

が確認できているところです。

SOUNDPEATSは購入したことはありますが、外耳のかぶれ現象が当たり前に起きることに気づく前のことで、また、あまり相性が良くなく、Bluetooth接続が全然だめだったり、音がだめだったりして未確認です。

残念です。

このイヤフォンも、せっかく買ったのに、使い続けることはできなそうです。

まとめ

価格対比でとてもいいイヤフォンだと思います。

4iのときよりも進化してるように思います。

取り出しにくさは変わってないようですが・・・。

でも、広めの音域で明るくクリア、解像度高めなサウンド、ドンシャリ感はそんなに強くなく、ということで、結構何にでも使えるいい音なんじゃないかと思っています。

バッテリー周りも良いですし、操作性も、アプリの機能も、十分満足できるものだと思います。

私にとっては、HUAWEIさんのイヤフォンだと、外耳のかぶれが発生することが、あらためて確認できてしまい、良かったとも言えますが、心から残念に思っています。

この価格でこの機能・性能なら、ほんとに満足できるものなので。

この記事に気づいたどなたか、なにが良くないのか、個人差のあるものだとは思いますが、各社に、協力して素材の研究をしていただくとか、そういった形でこの手のアレルギー問題の解決につながるような、そんな進歩への協力をお願いできないでしょうか。

そうなれば、自ら耳を提供して、治験に参加することもやぶさかではありませんので。

Google Pixel Budsなどもそうですが、使えなくってほんとに残念に思っています。

大丈夫な方、ぜひ、試してみてください。