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ちょっと間が空きました。
実はこの間にメインのデスクトップPCをかなり大きく作り変えたためにいろいろと片付け、というか再セットアップなどが必要になり、それに大変な時間がかかってしまい、それ以外のことに割く時間が少なくなっていたのでした。
ケースや電源、マザーボード、CPUも交換したので、まあ、別のマシンに近いのですが、メモリやストレージはご存知の状況でとにかく高くて手が出ないのでDDR5だのなんだのの最新の周辺に一気に持っていくのではなく、DDR4レベルで底上げする作戦です。
当初、OSが入ったM.2 SSD NVMeがそのまま起動してくれたのでそのまま使い始めていたのですが、あまりスピードアップを感じない上に、顔認証がうまく動作しなくなったりして、??になり、Geminiのちからも借りつつ調べてみると、最近のPCはセキュリティ重視で、当然のことながらマザーボードもCPUも違うものになっていれば、認証のところがおかしくなるわけで、何年かぶりのOSのクリーンインストールをせざるを得なくなり、それはそれは大変な思いをして復旧させたところです。
この件は時間が取れれば少しご紹介というか触れても面白いかなと思っていますが、自分でも焦っていたのでうまく書くことができるかわからず、ちょっと腰が重たいところではあります。
そんなこんなで1か月近くぶりの記事になります。
今回はまたもオープンイヤー型のイヤフォンの紹介です。
JBLです。
なんだかちょっと久しぶりかな。
自分で検索してみると5、6年前にJBLのE25BTというイヤフォンを紹介しているみたいですが、それ以来ですね。
このイヤフォンも結構いい音だったんですよね。
面白い製品で、バッテリーがネックバンドみたいになっている左右をつなぐケーブルの真ん中にあって、クリップみたいなのが付属していてシャツなんかの首の後ろのところに止める、という使い方ができるものでした。
実際JBLの製品を手にするのはそれ以来かも。
その前にはPebblesという丸型のPC用スピーカーを愛用していたこともあります。
そう言うとPebblesどこに行っちゃったんだろう・・・。
意外と嵩があって、生活環境的に机が狭かった時代には少々邪魔、ということもあり子供にやったのか・・・。
その頃からJBLってやっぱりいい音出すなぁという印象がありました、本格的な製品でもないのにこんなこと言うのもなんですが。
JBLといえば、スピーカーのイメージがあります(ザ 昭和? ザ おじさん?)が、いやいや音に関係する色々なものを扱っている中で、やっぱりイヤフォンも数多くの種類の製品を提供しているようです。
オープンイヤー型のイヤフォンを物色する中で、JBLということで一定の安心感はあるのだと思いますが、このSOUNDGEAR SENSEというイヤフォンを見てみると、Amazonのレビューなんかでも結構高めの評価の意見が多くて、気になるイヤフォンの1つでした。
少し前、今年1月かな、のAmazonのなにかのセールのときにまあまあお安くなっていたこともあり、思い切って購入してみました。
いやいや、オープンイヤーということも頭において考えて、期待通りの良い音で、マイクで拾った音も良くって、ながら聴きやWeb会議なんかにかなり使えるものだと思いました。
いろいろなところで紹介されているものではありますし、ちょっと今さら感はあるかもしれませんが、ご紹介します。
もくじ
1. 概要・スペックほか
Amazonの商品ページはこちらです。
本商品のページはこちらです。
以下はAmazon商品ページからの引用中心でご紹介します。
支障がありましたらお知らせください。

昨今の生活スタイルの変化に伴い「ながら聴き」がイヤホン市場においてもトレンドとなっています。リモートワークで仕事をしながら家庭内の環境音を取り込んだり、BGMのように音楽を楽しみながら会話をしたりと、音楽と周囲の音を同時に聴くことができる「ながら聴き」のニーズが注目されています。そ今回JBLが新たに提案する「JBL SOUNDGEAR SENSE」は、空気伝導方式のイヤーウェア完全ワイヤレスイヤホンです。 「JBL SOUNDGEAR SENSE」は、音楽をパーソナルゾーンで楽しむことを目的に、サウンドを「身にまとう」ウェアラブルカテゴリーの新モデルとして登場します。空気伝導方式の採用により、大音量での音割れや音漏れなどの懸念点を払拭。 一般的なイヤホンと同じような感覚でJBLの高音質をお楽しみいただけます。落下や紛失を防ぐためのネックバンドも用意しており、イヤホン単体でも、首にかけてもお使いいただける2ウェイ仕様で、日常使いも運動時でも活躍します。長時間再生は可能で、「マルチポイント」や「デュアルコネクト+sync」など、便利な機能も豊富に搭載しているため、1台で日々のオーディオ体験を充実させることが可能です。

- 耳をふさがない2ウェイのオープンスタイル
- 装着感もパーソナライズ。角度調整可能なイヤーフック構造を採用
- 音漏れを抑え、音質も妥協しない”OpenSoundテクノロジー”
- 最大24時間再生※2を可能にしたロングバッテリー
- 2台のデバイスに同時接続可能なマルチポイント対応
- 片方のイヤホン単体使用も可能な「デュアルコネクト+Sync」機能
- 合計4つの通話用マイクで屋外でもクリアな音声通話を実現
- 連続使用時間※2:イヤホン本体約6時間+充電ケース使用約18時間=最大約24時間;急速充電対応(15分の充電で約4時間再生可能)
- 防水規格※3:IP54(イヤホン本体のみ)
※2充電・再生時間は使用環境により異なります。
※3 防水性能IP54は、粉塵が内部に侵入することを避け、または若干の侵入があっても正常な運転を阻害しない。また、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。と定義されています。
- タイプ:イヤーウェア完全ワイヤレスイヤホン
- カラー:全2色(ブラック・ホワイト)
- Bluetooth:バージョン5.3 (LE Audio対応予定)
- 対応プロファイル:HFP 1.8, A2DP 1.4, AVRCP 1.6.2
- ユニット:16.2mm径ダイナミックドライバー
- 周波数特性:20Hz – 20kHz
- 対応コーデック:SBC、AAC、(LC3対応予定)
- 重量:イヤホン本体各約13.1g 、充電ケース約69.5g

耳をふさがない2ウェイのオープンスタイル
本モデルでは、空気伝導方式によるオープンスタイルを採用。音波による鼓膜の振動を通して音を聴くため、一般的なイヤホンと同様の自然なリスニング体験が可能です。完全に耳をふさぐことがなく、音楽を楽しみながらも周囲の音が届き、「ながら聴き」に特化したスタイルを提案いたします。

装着感もパーソナライズ。角度調整可能なイヤーフック構造を採用
イヤホン本体は、4段階で角度調整可能なイヤーフック構造を採用、ご自身の耳に合う角度にパーソナライズできるため、快適な着け心地を実現すると同時に低音から高音域までワイドレンジかつパワフルなJBLサウンドを届けることを可能にします。また、脱着式ネックバンドを付属しており、イヤーフックの先端に装着することでイヤホン本体の紛失のリスクも減少。シンプルなイヤーフックのみか、落下の心配もないネックバンドスタイルの2ウェイを選べる新デザインです。汗やちょっとした水しぶきに強いIP54※3の防水防塵にも対応しているため、運動時などでもお使いいただけます。
音漏れを抑え、音質も妥協しない”OpenSoundテクノロジー”
大口径16.2mmダイナミックドライバーと独自のBASSエンハンスメント(低音強化アルゴリズム)を含む特別なサウンドチューニングにより、JBLらしいパワフルな低音域とクリアな高音域の両立を実現します。また、オープンスタイルならではの音漏れの懸念も解除。ドライバーユニットが前後に振動することで、音波の位相が 180 度異なる場合に生成される逆位相サウンドを当てることで音の拡散を低減させ、音漏れを最小限に抑えプライバシーも守ります。専用の「JBL Headphones」アプリではイコライザー設定も可能なため、お好みのサウンドを作成して音楽をお楽しみいただけます。
最大約24時間再生※2を可能にしたロングバッテリー
最大約24時間の連続再生(イヤホン本体約6時間+充電ケース使用18時間)※2を実現。長時間の音楽・動画視聴でも頻繁な充電切れを心配せずにお使いいただけます。また、約15分で約4時間分チャージ可能な急速充電にも対応しており、急な会議の予定や外出時などイヤホンが必要になった場面で役立ちます。

2台のデバイスに同時接続可能なマルチポイント対応
2台のBluetoothデバイスに同時接続とスムーズな切り替えが可能な「マルチポイント」に対応。普段、音楽再生をしているスマートホンなどにBluetoothで接続しながら、デスクトップやタブレットなど他のデバイス1台ともペアリングできるため、電話着信があっても聞き逃しや取り逃しを防ぐことができます。

片方のイヤホン単体使用も可能な「デュアルコネクト+Sync」機能
JBLの完全ワイヤレスイヤホン他モデルと同様に、左右どちらか片方のイヤホンだけでも使用可能なデュアルコネクト機能を搭載。片方のイヤホン単体で音楽再生や通話が可能なため、残りの片側を充電しながら、もう一方で音楽や動画視聴もお楽しみいただくなど、ながら聴きやバッテリーの節約にも貢献します。再度両側を着用すると、自然とステレオ再生(左右再生)に戻るところも、ストレスフリーなオーディオ体験を実現しているポイントです。また、「Sync」機能により、ペアリングしたデバイスへの2回目以降の接続は、充電ケースを開くと自動的にペアリングが開始されるため、接続の手間やわずらわしさを減少するGoogle Fast Pairにも対応しています。
合計4つの通話用マイクで屋外でもクリアな音声通話を実現
イヤホン内部に左右合計4基のビームフォーミングマイクを搭載。異なるマイクでの集音により、環境音と話している声を的確に切り分け、周囲が騒がしい環境下においても、話し声だけを明瞭に届けることが可能です。電話や音声通話は可能で、リモート会議やオンライン講義などでも質の高い双方向コミュニケーションを実現します。
- 耳をふさがない2ウェイのオープンスタイル
本モデルでは、空気伝導方式によるオープンスタイルを採用。音波による鼓膜の振動を通して音を聴くため、一般的なイヤホンと同様の自然なリスニング体験が可能です。
完全に耳をふさぐことがなく、音楽を楽しみながらも周囲の音が届き、安全性も確保された“ながら聴き”に特化したスタイルを提案いたします。 - 装着感もパーソナライズ。角度調整可能なイヤーフック構造を採用
イヤホン本体は、4段階で角度調整可能なイヤーフック構造を採用、ご自身の耳に合う角度にパーソナライズできるため、快適な着け心地を実現すると同時に低音から高音域までワイドレンジかつパワフルなJBLサウンドを届けることを可能にします。
また、脱着式ネックバンドを付属しており、イヤーフックの先端に装着することでイヤホン本体の紛失のリスクも軽減。シンプルなイヤーフックのみか、落下の心配もないネックバンドスタイルの2ウェイを選べる新デザインです。
汗やちょっとした水しぶきに強いIP54※3の防水防塵にも対応しているため、運動時などでも安心してお使いいただけます。 - 極限まで音漏れを軽減し音質も妥協しない”OpenSoundテクノロジー”
大口径16.2mmダイナミックドライバーと独自のBASSエンハンスメント(低音強化アルゴリズム)を含む特別なサウンドチューニングにより、JBLらしいパワフルな低音域とクリアな高音域の両立を実現します。
また、オープンスタイルならではの音漏れの懸念も解消。ドライバーユニットが前後に振動することで、音波の位相が 180 度異なる場合に生成される逆位相サウンドを当てることで音の拡散を低減させ、音漏れを最小限に抑えプライバシーも守ります。
専用の「JBL Headphones」アプリではイコライザー設定も可能なため、お好みのサウンドを作成して音楽をお楽しみいただけます。 - 最大約24時間再生を可能にしたロングバッテリー
最大約24時間の連続再生(イヤホン本体約6時間+充電ケース使用18時間)を実現。長時間の音楽・動画視聴でも頻繁な充電切れを心配せずにお使いいただけます。
また、約15分で約4時間分チャージ可能な急速充電にも対応しており、急な会議の予定や外出時などイヤホンが必要になった場面でも安心です。 - 2台のデバイスに同時接続可能なマルチポイント対応
2台のBluetoothデバイスに同時接続とスムーズな切り替えが可能な「マルチポイント」に対応。普段、音楽再生をしているスマートホンなどにBluetoothで接続しながら、デスクトップやタブレットなど他のデバイス1台ともペアリングできるため、電話着信があっても聞き逃しや取り逃しを防ぐことができます。 - 片方のイヤホン単体使用も可能な「デュアルコネクト+Sync」機能
JBLの完全ワイヤレスイヤホン他モデルと同様に、左右どちらか片方のイヤホンだけでも使用可能なデュアルコネクト機能を搭載。片方のイヤホン単体で音楽再生や通話が可能なため、残りの片側を充電しながら、もう一方で音楽や動画視聴もお楽しみいただくなど、ながら聴きやバッテリーの節約にも貢献します。
再度両側を着用すると、自然とステレオ再生(左右再生)に戻るところも、ストレスフリーなオーディオ体験を実現しているポイントです。
また、「Sync」機能により、一度ペアリングしたデバイスへの2回目以降の接続は、充電ケースを開くと自動的にペアリングが開始されるため、接続の手間やわずらわしさを軽減するGoogle Fast Pairにも対応しています。 - 合計4つの通話用マイクで屋外でもクリアな音声通話を実現
イヤホン内部に左右合計4基のビームフォーミングマイクを搭載。異なるマイクでの集音により、環境音と話している声を的確に切り分け、周囲が騒がしい環境下においても、話し声だけを明瞭に届けることが可能です。
電話や音声通話はもちろん、リモート会議やオンライン講義などでも質の高い双方向コミュニケーションを実現します。
2. 開封と実物紹介
毎度おなじみ、さえない写真で開けているところをご紹介。
レビューにも書かれていますが、ケースが大きめということもあり、あと付属品それもネックバンドがあるということもあり結構大きい外箱です。

中身が見えていい感じということなのかもしれませんが、透明プラスチックのケースっているかなぁ、いいかなぁ、と思います。
Apple製品はこういったものに入って売られていることはない気がする・・・

入念な構造です。

クイックスタートガイドとか、もろもろしっかり入っています。


ネックバンドと充電ケーブルですね。
JBLといえばこの色です。
なかなかこの色のUSB-A to USB-Cの充電ケーブルは見ないですねぇ。

書いてありますが、耳にかけるストラップ部分と音が出る本体部分とで2か所が角度を変えることができるようになっているのがいいところです。
人それぞれ耳何かの形は違いますし、心地よいと感じる引っ掛け方は違うし、もちろん音がよく感じる引っ掛け方も違うと思いますので、これは良いですね。


いよいよ本体です。イヤフォン本体とケースです。

イヤフォン、結構大きいです。
耳にかける構造ですし、角度が変えられる構造も組み込んであるのでそれなり、ということですかね。
付けてみると、外から見ても付けてる、って感じで見えます。

ケース、でかいっす。


まあまあ目立つ感じで光ってくれます。









とにかく久しぶりに大きいです。
まあでもこういう製品の性質なのでそういうものでしょうし、使うところを考えてみるとそんなに困るものでもないかなと。
3. 使ってみて雑感
- 耳をふさがない、耳の中に入れ込まない構造で、耳への負担が少ない
- イヤフォン単体では耳にかける構造でしっかり安定、さらにネックバンドも付属しており一層安定した状態での利用も可能
- 2か所の角度調整が可能で耳にフィットしやすい
- 2台のデバイスに同時接続可能
- 単体で6時間、ケースと合わせると24時間のバッテリーの持ち
- ケースに入れて15分間で4時間の再生が可能な急速充電
- イヤフォン本体はIP54の防水規格対応
- 片耳単体での利用も可能
- 音漏れを抑えつつJBLの高音質の仕組み
- 4つの通話用マイクでクリアな音声通話が可能
なかなかいいですよね、このスペックというか基本的な機能というか。
例えば、ジムとか、家の中とかでも場合によっては、外音がしっかり聞こえる状況でながら聴きをしたい時があるものですよね。
その状況にこいつはぴったりです。
耳そのものの負担は少ないですし、結構な長時間使えますし、かと言って音もそんなに悪くない、というか結構良い音です。
全然良い音です。
耳の近くで小さいスピーカーを鳴らしているようなものだと思うとびっくりします。
しかも、15分間で4時間再生できるほどの充電パワーというのは、在宅勤務でずーっと接続していたいような場合でもお昼休憩の間の充電くらいで結構いけるんじゃないでしょうか。
片耳でも動作してくれるのも助かります。
耳が痛くなってきたりしたときとか、片一方だけで使えるわけですから。
いや、そんなに痛くなったりしないと思いますけど。
メガネを掛けながら使っていますが、その状態でも痛みとか感じることはないですね。
それこそ10時間とかつけっぱなし、という状況はまだないというか、私自身では起こらないことなのでちょっとわかりませんが、まあそんなに変なことにはならない気がします。
それで、なにより、音が結構というかかなり良いんです。
あれ、という感じ。
もちろん、インナーイヤータイプのしっかり密閉してかつノイズキャンセリング機能がついているそこそこお高めのものに比べれば、立体感とか解像度とか物足りなさを感じるところはありますが、いやいや、ながらだったら十分な音じゃないでしょうか。
しかも、家族に確認してもらうと、音漏れもあまり感じないそうです。
気になるような水準ではないということらしいです。
ジムとか電車の中とかそれなりに音が出ているような環境だとほとんど音がしていることを感じることはない、という感じじゃないかと思います。
それから、電話で使ってみましたが、音声が結構きれいに届くようで、聞こえにくいとかわかりにくいとかいうことはほとんど感じなかったらしいです。
結構、マイク性能がイマイチなイヤフォンもありますが、ながら聴きができて、会議や電話の音声もバッチリとなると、安心、使い勝手がとても良くなりますね。
そうそう、写真のところにも書きましたが、2か所、角度を変えることができるようになっているので、自分の好みに合わせてフィットさせることがしやすいかと思いますので、安定感、痛み、音、いろんな観点で具合のちょうどよい形で耳に合わせることができると思います。
これ、安心感ありますよね。
- 結構音が良い
- 耳がほとんど痛くならない
- バッテリー持ちが良い
- マイクの音が良い
スペックのところに全部書いてしまいましたので、重複していますが、もうこの通りです。
音はほんとにこういうタイプの中ではかなり良い方じゃないでしょうか。
しっかりしたヘッドフォンなんかでハイレゾ音源をLDAC接続なんかで聴くと、あ、これは違う、というのはしっかり感じるわけですし、Sennheizerなんかのイヤフォンで良い音源を聞くと、解像度、立体感がぜんぜん違う、というのは感じるわけですが、じゃあ、オープンイヤーで周りの音もそこそこ入ってくるような使い方でこれがペラペラな音かということ、そんなことはないと感じます。
低音とか、厚みとか、確かに不足感はありますが、当然です。
耳の近くでごくごく小さなスピーカーを鳴らしているわけなので。
でも、全体としてちゃちな音が出ているのかというとそんなことなないと感じます。
しかも外の音が聞こえるのです。
今も使っていますが、うちの比較的静音のキーボードの音も聞こえてきます。
その上、音漏れは少ないわけです。
これはすごいことですよね。
しかも、耳の違和感が少なく、痛みもまず感じてこないのはありがたいです。
マイクの音も良いので使える場面が多いです。
そうそう、2つのデバイスに同時接続しているので、PCなどで音楽聴きながら、スマーフォンにかかってきた電話を取ることもでき、大変便利です。
そういうときもマイクの音も良いので互いにありがたいですね。
バッテリーの持ちもまずまずです。
15分で4時間使えますし。
そこまで試していないですが、ケースに入れておけば結構時間かけずにフルになっていると思います。
使い勝手が良い、と感じます。
- ケースが大きい
- イヤフォン本体もちょっと大きめ
- コーデックはSBCとAACのみ(LC3対応予定とのこと)
まずまずの大きさではあるのです。
ケース自体も。
普通のカバンに入れるのに困ることがあるかというとそんなことはないですが、手ぶらで外出したいときなんかにはちょっとどこに入れておこうかと思うくらい。
夏になってポケットが少なく、小さくなると、結構邪魔かもしれません。
イヤフォン自体もそれなりの嵩はあります。
小さなスピーカーですから。
可動部も結構ありますし。
だから痛み少なくフィットしてくれるということもあると思いますので、どっちが良いか、ですね。
いずれにしても、少なくとも、耳になにかつけてます、というのはぱっと見に分かる感じですね。
それから、コーデックですが、まあ、オープンイヤー型ということでどうしてもそこまで高いレベルの音質は求めにくいので、特にAAC以上のコーデックが必要かと言われるとそうでもないとは思いますが、近頃はaptXとかは入門クラスちょっと上くらいでも対応していたりするので、若干劣後してるかな、とは思います。
でも、繰り返しですが、AACで十分だと思う、ということも事実です。
良いです。
最近は、Web会議とかウェビナーとか、そういったものは全部このイヤフォンを使っているかな。
あとは、家の中とかジムとかでながら聴き、逆に完全に集中しきってはいけないという状況のときにはほぼこれを使っている状態です。
バッテリーの持ちが結構良いので、時々ケースに戻してあげて、必要なときには耳にかけておく、という感じ。
キッチンでインターホンの音がしても、全部のドアを完全に締め切っているとかでなければ、聞こえてきます。
そんなこんなで使い勝手が良く、結構使う場面が増えています。
良かったです、ほんとに。
Amazonなんかのレビューも結構評価が高くてかえって心配な感じもありましたが、評価高いのはそのままそうなんだな、と思いました。
イヤーカフ型なんかも多くの種類が登場してきて、それぞれ良し悪しあると思いますし、そもそもフィット感等々、好みもまちまちだと思いますが、耳に突っ込まないタイプで比較的古典的に自然に考えつく装着方法であり、かつ、痛くなることが少ない、音が良い、音漏れが少ない、マイクも音が良い、バッテリーの持ちもそこそこ、急速充電も実用的、となってくるとかなり有能なイヤフォンということになるかと思います。
しかも、ときどき開催される割引セールなんかでは8千円を切る価格になっていたりします。
これはちょっとありがたいイヤフォンだと思いました。
ちょっと大きめではありますが、私の使い方では困ることもありませんし。
ほかにもいくつかのイヤフォンを所有しているのでいろいろと使い分けていますが、いまはオープンイヤーではかなり使っている方のイヤフォンです。
装着の仕方がどうにも馴染めない、というような好みがあるかもしれませんが、それはイヤーカフタイプもきっとそういう事があるでしょうし、そんな中ではオープンイヤータイプでは結構良いものだと思います。
評価が高いのも納得。
おすすめです。
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