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TeclastのK10 Bluetoothワイヤレスキーボードの紹介です

Teclast K10 キーボード キーボード本体表

少し前に、躍進著しい中国メーカーの1社であるTeclastのタブレット端末に関していくつか記事を書きましたが、その際に色々経緯があって手に入ることになったK10というBluetooth接続のワイヤレスキーボードの紹介です。

ちょっとした場面で急ぎタイプしたいときなどには便利ですね。

普通に販売している製品でもあるようなので、ご紹介します。

もくじ

  1. 概要・スペックほか
  2. 開封と実物紹介
  3. 使ってみて雑感

1. 概要・スペックほか

Amazonの商品ページはこちらです。

TeclastのWebサイトの商品ページはこちらです。

以下に引用などでご紹介します。

支障がありましたらお知らせください。

特長

Teclastの商品ページから

Amazonの商品ページから

  • 【コンパクトで軽量】:サイズは24.5x15x0.6cm、わずか190g。コンパクトで超薄型設計、持ち運びも便利です。更に、テーブルのスペースも心配なし。簡単にバッグに入れることができます。(US配列キーボード)
  • 【幅広い互換性】:Android、iOS、Windowsシステムと互換性があります。スマホ、タブレット、iPad、iPhone、スマートフォン、Bluetooth機能搭載するラップトップなどデバイスにお使いいただけます。外付けキーボードをサポートするBluetooth対応デバイスに限ります。
  • 【省エネ&省電力】頻繁な電池交換の心配も不要。内蔵充電式バッテリー、フル充電すれば、それは20日以上使用することができます【一日に2時間使用する場合】。電源スイッチで電源を完全に切ることができ、バッテリーの電力を心配する必要がありません。
  • 【便利】10分ぐらい操作しないと、自動的にスリープモードに入ります。再度使用するには、任意のキーを押すと、起動することができます。

2. 開封と実物紹介

いつものできの悪い写真でいくつか実物を紹介。

Teclast K10 キーボード 外箱表2
Teclast K10 キーボード 外箱表

意外と立派な箱に入っています。

Teclast K10 キーボード 外箱裏
Teclast K10 キーボード 外箱裏
Teclast K10 キーボード 取り出したところ
Teclast K10 キーボード 取り出したところ

意外といろいろ入っています。

Teclast K10 キーボード 説明書1
Teclast K10 キーボード 説明書1
Teclast K10 キーボード 説明書2
Teclast K10 キーボード 説明書2

きちんと説明書も入っています。

Teclast K10 キーボード 充電ケーブル
Teclast K10 キーボード 充電ケーブル

残念、MicroUSBですね。まあかなり古くから販売している商品ということなんでしょう。

Teclast K10 キーボード 日本語キーボードシール1
Teclast K10 キーボード 日本語キーボードシール1

基本英語キーボードなので日本語を示すためのキートップに貼るシールが付いています。

なんだか大変親切というか、努力を感じます。

Teclast K10 キーボード 日本語キーボードシール2
Teclast K10 キーボード 日本語キーボードシール2
Teclast K10 キーボード キーボード本体表
Teclast K10 キーボード キーボード本体表

キーボード本体表側ですが、まあ、キーボードです。

テンキーレス、US配列ですね。

Teclast K10 キーボード キーボード本体裏
Teclast K10 キーボード キーボード本体裏

謎のツルツル背面です。

金属出できていて、ツルツルなので置く場所によってはタイプしづらいかも。

3. 使ってみて雑感

使ってみた感想

スペック・機能などの面から

  • 概ね標準的なUS配列
  • 矢印キーも標準的な配列
  • 折りたたみタイプほど小さすぎず、まあまあ小型、薄型、軽量
  • ボタン、インジケータ(LEDライト?)があり
  • 充電式で、充電が結構長持ち
  • 10分で自動的にスリープモードになって電池節約

使ってみて良かったところ

  • さすがに一般的なキーボードよりは小さくて打鍵感もそれほどではないものの、まあ、普通にタイピングできる
  • 特にキーが真上からじゃないと押し下げにくい、みたいな使いにくさはない
  • ボタンやインジケータが揃っていて、明示的に今の状態が表示されるので、わかりやすい
  • Bluetoothのペアリングは簡単にでき、接続も安定している
  • 薄型ながら金属製でしっかりしている

この手のコンパクトなキーボードは、コンパクトさを追求するため、概して、簡単な電源ボタンだけだったりしますが、インジケータまでついているので、わかりやすくてとてもいいです。

今の状態がよくわからん、ということが当たり前に、ない、というのが素晴らしいです。

タイピングの感じは、可もなく不可もなく、といったところで、でも、そんなに困難を強いられるようなものでもないです。

長い時間を快適にタイピングする環境と思うと改善したくなるかも知れませんが、ちょうどよいタイミングでさっと取り出して繋いでさっとタイプしておしまい、みたいな場面を区切って使う使い方なら文句はないと思います。

使ってみて気になったところ

  • Enterキーとその上下のキーが横幅が短い
  • 背面が金属製で、置いている面によるが、滑りやすくてタイプしづらいことがある
  • Functionキーの位置が通常のControlキーの位置にある

US配列は嫌いじゃないですが、このキーボードもそうですが、時々Enterキーのあたりの横幅がとても短くなっているものがあって、若干タイプしづらいときがあります

あとは金属製で滑るので、タイプ時に安定しにくくて、使いにくくなる場面があります。

Ctrlキーは最もよく使うショートカットキーの1つで、一番左下にある前提で体が覚えているので、ちょっと変わると結構打ちにくいと感じる、慣れが必要になる、と言うのはありますね。

皆さん一緒だと思いますが。

あとは、まあ薄くて軽くていいのですが、とは言え、常時バッグに忍ばせておくにはそれなりに嵩になるのと、薄いので、変に力がかかると曲がっちゃうんじゃないかと心配になります。

使ってみて

普通に使えます。

そもそも、小さいからとかちゃちな構造だから、みたいな理由で単純にタイプしにくいということは少ないです。

場面限定で使えば、そういうものだということで、使えると思います。

インジケータがきちんと揃っているのも、便利で、使いやすさの向上につながっていると思います。

キートップの日本語用のシールが付いていたりするのは、企業努力を感じて微笑ましいです。

MicroUSBなのは残念ですが、もう少しの間しょうがないとも思います。

まとめ

事情があって頂いたものなので、私自身はそもそもどうかというのはありますが、このレベルであれば、2,000円台くらいならありですね。

普通に使えます。

普段はキーボードを必要としないので用意してないけれど、どうしてもタイピング並みにたくさん字を打つ必要があり、急いでいる、とか、事情がある場面が想像できるようであれば、置いてあると重宝するのではないでしょうか。

もう少し安くなるともっといいですね。

そもそも、安いBluetooth接続のキーボードは豊富な種類が存在しているので、日本で単体でこれを買おうということにはなかなかなりにくいような気はしますが、今人気が出てきているTeclastなどのタブレット端末とセットで割引で購入できる、とかあれば、結構ニーズを引き出せるように思います。

モノとしては悪くない、というか、良いと思います。