Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式の紹介

Ewin Bluetoothキーボード 閉じたところ1

折りたたみキーボードの紹介です。Ewinという会社のものです。Amazonで「Ewin 新型 Bluetoothキーボード 折りたたみ式 157g 超軽量 薄型 レザーカバー 財布型 ワイヤレスキーボード USB 薄型 IOS/Android/Windows に対応 スマホ用 スタンド付」って出てます。

Amazonでよく売っている、あまり聞かない会社さんの商品ですが、思いの外、というと失礼ですが、むしろ、ほんとに良いものだったので、ご紹介します。

もくじ

  1. 商品概要
  2. 使ってみて雑感

1. 商品概要

  • WindowsからMac、iOS、Androidまでのデバイスに対応し、 かつ最大3つまで登録したデバイスのペアリングを瞬時に切り替えられる。
  • 家電製品に良く使われている滑り止めの様なゴムに近いプラスチック素材が貼ってあり、キータッチ時の音や滑りを防止してある。
  • 二つ折りたたみ式なのでコンパクトに折り畳んで、ポケットにすっきり収納できる。
  • 折りたたむと145 × 99 × 12mmという薄型小型サイズに、重量は157gという軽量。
  • フル充電で60時間のバッテリー持ちで、長時間の利用も安心。
  • 開閉により電源が自動的にON/OFFになり、特別な電源操作は不要。
  • USB充電ケーブルに加えて、スマホスタンドが付属。
  • 本体サイズ:290 × 99 × 4mm
  • 折りたたみサイズ: 145 × 99 × 12mm
  • 重さ:157g
  • 充電時間:1.5-2h
  • 連続使用時間:60h
  • スタンバイ時間:220h
  • 距離:10m
  • 電圧:3.2-4.2v
  • 動作電流:<3mA
  • 充電電流:250mA
  • キー数:80キー

2. 使ってみて雑感

Ewin Bluetoothキーボード 閉じたところ2
Ewin Bluetoothキーボード 閉じたところ
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ表 全体
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ表 全体
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ表 右半分
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ表 右半分
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ表 左半分
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ表 左半分
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ側面1
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ側面1
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ側面2
Ewin Bluetoothキーボード 開いたところ側面 充電端子

めったにないことではあるのですが、外出先でタブレット端末なりスマートフォンしかない状況で、長くタイプする必要が生じた時に使えるようにと、時折かばんに忍ばせておくように購入したものです。

薄型の折りたたみ式のキーボードは、Amazonでもいろいろなものが存在していて、悩んでしまうわけですが、結局キーボードなので打ちやすいかどうか、とか、日英の行き来が簡単かどうか、とか、単純なところが重要になってきます。

折りたたみ式のキーボードで有名なのはMicrosoftのものではないかと思います。廃版になったのか、Microsoftのハードウェアのサイトでは見つからないですし、Amazonでは謎の高騰状態で、並行輸入品も出てくる状態になっていますが、それくらい人気がある商品ということなのでしょう。もちろん、検討したのですが、いつも使うことを想定しているのではなく、もしものとき、といった使用状況想定では、何しろお高いので中々手が出ませんでした。

それから次いで有名というか、Amazonでよく出てくるのがiCleverってところのものではないでしょうか。折りたたみを広げた時にまっすぐの状態になるのではなく、少し左右の手の出方に沿ったような形で角度がついた状態で広がるタイプです。Microsoftのキーボードでよく見る、エルゴノミクスデザインとかいうやつですね。

知人が持っていたので、使わせてもらいましたが、なんというか、キーのタッチがあまりに打った感がなくて好みでなく、これもないと思っていました。

最近は、ストレート型の少し安いものも出しているようですね。

で、調べた結果なんとなく出てきたのがこのEwinという会社のものでした。私が購入したときは、最近のようにAmazonで3,000円割れの価格で販売している状況ではなく、4,000円近い価格で出品しているのを買う状況でした。

少しお高い印象でしたが、使ってみたら、自分にはかなり使いやすいものだったので、正解だと思いました。

それなりにしっかりとタイプした感触があります。キーの大きさや間隔も通常のデスクトップのキーボードとほとんど変わらないくらい。さすがに以前紹介した「ロジクールLogicool MASTER SERIES キーボード MX KEYS KX800」ほどのタイプし易さではないですが、十分です。MX KEYS KX800の場合は、ヌメッとしたキータッチなのですが、こちらの場合ははっきりくっきりしたスカスカするキータッチです。好みもあるとは思いますが、困るほどの変な感触では全く無いです。

真ん中で二つ折りにするので少し一部のキーの大きさが大きくなっていたりという、特殊な部分はありますが、全く困るところはありません。コンパクトサイズのキーボードとしては、奇をてらったところのない、標準的なスタイルになっていると思います。

USキーボードですので、多少慣れは必要ですが、そんなに心配するほどではないと思います。Enterキーが小さいのはちょっとなれるまでミスが多くなるかもしれないところですが。でもしばらく打っているとすぐに慣れてきます。

充電の持ちも大変よくって、安心です。

充電はMicro USB端子ですので、最近のUSB-Cの普及を考えると、ちょっと残念なところですが、この製品が出てきたタイミングで考えるとしょうがないところでしょうし、出先でちょくちょく充電する必要が生じるタイミングはないでしょうから、それほど困る点でもないですね。

小さいLEDライトが状態を表示してくれるので、わかりやすくて助かります。充電中は緑、接続始めると青で点滅、等々。

対応のOSはWindowsとAndroidとiOSとのことなので、十分です。

Bluetoothでの接続もごく簡単にできます。3台まで接続を保存しておけるようですし、切り替えのボタン設定もあるようなので、便利です。fn+QでiOS、fn+WでAndroid、fn+EでWindowsという事になっているようです。3台全部がAndroidだったりしたらどうなるのかは、わかりません。そんなに端末がないので・・・。

そうそう、それと、付属しているスマホスタンドが意外と便利です。確かにキーボード使う状態を考えると、そういうものがないとやりにくくてしょうがないわけですが、ごく簡単なスタンドが付いてくるのはありがたいです。

三つ折りに折り畳めるので非常にコンパクトでごく簡単なものではありますが、まあまあしっかりしていて、iPadくらいのタブレットであれば、問題なく使えそうです。普段は以前紹介したHuaweiのMediaPadを安定して立たせて使いたいときなどに利用しています。タブレット端末のケースと言うか風呂のフタ型カバーはあんまり安定してたっていなかったりするのでたいへん役に立ってくれます。角度も5段階くらいから選ぶことができます。付属品としては十分なものです。

ということで、二つ折りの折りたたみ式のBluetooth接続のキーボードの紹介でした。ニーズある方には良いものだと思います。